コンタクトレンズのあわせ・ご購入をご希望の方へ、検査の流れと注意事項をご説明します。
初回の診察でコンタクトの購入はできません初回検査・診察には最低2時間程度の時間がかかるため、事前の予約の際、もしくは当日の受付でコンタクトあわせを希望することを伝えてください。
当院で初めてコンタクトレンズを購入希望される場合
- 初回の診察でコンタクトの購入はできません。
- 初回検査・診察には最低2時間程度の時間がかかるため、事前の予約の際、もしくは当日の受付でコンタクトあわせを希望することを伝えてください。
- 受付・診察時間によってはその日にすべての検査ができないことがあります。
- メガネを持っていない、または度数の全くあっていないメガネしか持っていない場合は、先にメガネあわせをしてもらいます。
初日の流れ
- まず近視・遠視・乱視がどの程度あるのか(屈折検査)を調べ、眼鏡なしの視力(裸眼視力)、屈折検査のデータをもとに眼鏡をかけての視力(矯正視力)を検査します。
- その後医師の診察をし、視力が十分でない場合はその原因を、視力がでる場合でもコンタクトレンズの使用ができる目かどうか検査します(細隙灯検査、眼底検査等)。
- 角膜に傷があったり、重度のドライアイや目の位置の左右のずれなどがあればまずそちらを治療してからになります。病気の具合によってはコンタクトを勧めないことがあります。
- 診察が終わったら、次にスタッフにコンタクトを入れてもらって、ゴロゴロしないかどうか、コンタクトを付けての見え方はどうか5分ぐらい試してみます。
- コンタクトを付けた状態で医師の診察をし、コンタクトレンズのサイズがあっているか、度数があっているか判定します。
- 問題なければ、自分でコンタクトレンズを付け外しの練習になります。
- 長い時間目をさわっていると、貧血のような症状(たちくらみ、吐き気など)(迷走神経反射)が起こることがあるので、練習時間は30分をめどに再練習にするか決定します。
- 問題なく付け外しができたら、使用したレンズと保存セット(コンタクトレンズをしまうケースと洗浄・保存液)、ワンデータイプの場合は2日分の練習用コンタクトレンズをお渡しするので、1週間自宅で使用してもらいます。
その後の流れ
- 1週間程度で再診してもらい、使用に問題がなければコンタクトレンズを購入(在庫がない場合は注文)となります。
- 購入後1か月後に再診してもらい、使い心地はどうか、きちんと使用できているかなど確認します。
- その後はコンタクトレンズがなくなるころに再診となります。
- コンタクトレンズに慣れてきて、度数も安定している場合は1回の診察で最大6か月分まで購入可能です。
- 年齢が若い場合は度数が変わることが多く、また高齢者だと老眼などで遠くと近くの見え方のバランスがかわることがあるので、定期検査をしてからの購入を勧めています。
注意事項
- コンタクトレンズは種類やメーカーによって作っている度数・サイズ・価格がちがいます。
- メーカー希望小売価格の変動により当院での販売価格も変動することがあります。
- メーカーやコンタクトレンズのタイプを事前に決めている場合は、予約時に当院での取り扱いがあるかや値段などお問い合わせください。
- カラーコンタクトレンズはジョンソンアンドジョンソン社の「ワンデーアキュビュー ディファイン モイスト」のみです。カラーは各種ありますのでお問い合わせください。
- コンタクトレンズの購入は当院併設の二本松コンタクトレンズセンターになります。
- コンタクトレンズ購入の際は現金のみとなります。
- 他施設でコンタクトレンズを購入している場合、現在使用しているコンタクトレンズでどのくらい見えているかの検査は可能ですが、試しのコンタクトレンズを使用して新しくあっている度数を調べて教えることはできません(試しのコンタクトレンズは当院での購入を前提にメーカーからの試用品のため)(ただし今後当院でコンタクトレンズ購入をする場合は可能です)。
ご不明な点は、診察時間内にお電話でお問い合わせください。
お電話する(0243-23-0024)
野地眼科医院