文字サイズ

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。医療法および保険医療機関及び保険医療養担当規則に基づき、当院の院内に掲示している事項を、ウェブサイトにも掲載しています。記載内容は院内の掲示物にあわせて更新します(令和8年7月15日現在)。

DESIGNATION

当院が受けている指定

指定機関
国民健康保険機関
健康保険医療機関
労災保険指定医療機関
難病指定医療機関・難病指定医配置医療機関
身体障害者福祉法指定医
生活保護法指定医療機関
診療科目
眼科
施設管理者
野地 裕樹
診察担当医師
院長 野地 裕樹/野地 達
DETAILED RECEIPT

明細書の発行について

明細書の無料発行
当院では、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
発行に少しお時間がかかることをご了承ください。重要な個人情報ですので、他人に見せたり紛失しないようご注意ください。希望されない方はお申し出ください。
MEDICAL DX

医療情報取得・医療DX推進体制

オンライン資格確認
当院では、国の施策により、医療DXの推進のためオンライン資格確認を導入しています。マイナンバーカード利用の拡大にともない、医療機関同士の連携による適切な診療や、薬剤の重複防止・相互作用の確認等を推進することで、より安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。
問診票への記入について
マイナンバーカードによる保険証利用により、診療情報を医療機関同士で連携できるよう、情報取得への同意をお願いしております。
診療情報を取得・活用する効果
薬剤情報を取得することにより、同じ効果の薬剤を重複して処方しないよう防止することが可能になります。また、投薬内容から患者様の病態を適切に把握することができ、必要に応じて健康診断情報等も確認することによって、適切な医療に活用いたします。
電子的診療情報連携体制整備加算3
令和8年6月1日より、以下の条件を満たし電子的診療情報連携体制整備加算3を算定させていただきます。
①当院は医師等が診察を実施する院内において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診察を実施しています。
②医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
③算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数または金額を記載した詳細な明細書を患者さんに無料で交付しています。
FEES

窓口でのご負担について

コンタクトレンズ検査料1
コンタクトレンズを処方する際、初診料(291点)または再診料(75点)に加え、コンタクトレンズ検査料1(200点)の窓口費用がかかります。コンタクトレンズを購入する場合は、別途コンタクトレンズの費用がかかります。
検査・処方は、院長 野地 裕樹(眼科20年目)・野地 達(眼科54年目)が担当します。ご不明な点は担当医師までお尋ねください。
外来・在宅ベースアップ評価料1
産業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く方々の賃上げを行い、人材確保に努め、良質な医療提供を続けることができるようにするための取り組みとして、令和6年6月から「外来・在宅ベースアップ評価料1」を算定しています。
① 看護職員等の医療現場で働く方々の賃上げを実施するため、令和6年6月以降、ベースアップ評価料がスタートしています。
② これにより、6月以降、患者の皆様の診察費のご負担が上がる場合があります。
③ このベースアップ評価料による診察費の上乗せ分は、医療現場で働く方々の賃上げに全て充てられます。
ご理解くださいますよう、お願い致します。
一般名処方加算1・2
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬剤については、原則として商品名ではなく一般名処方(有効成分の名称で処方すること)を行います。これにより、特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方は、同じ成分であれば薬価が低い薬剤を調剤することが可能となるため、医療費の軽減にもつながります。医療用医薬品として承認された商品名と異なる名称が処方箋に表示されるため、ご不明な点はお気軽に医師にお問い合わせください。
外来・在宅物価対応料加算
令和8年度診療報酬改定により、物価高騰への対応として、外来・在宅物価対応料を算定しています。
OUT-OF-POCKET

保険外負担(実費)について

書類作成手数料
健康保険の療養に該当しない保険外費用については、実費のご負担をお願いしています(税込価格)
身体障がい者申請書類 3,300円
手術・治療・診断証明書(当院書式・保険各社) 2,200円
診察券の再発行
110円(税込)
お会計
現金のみとなります。ご注意ください。
POLICY

迷惑行為への対応について

当院では、次のような迷惑行為があった場合には、診察をお断りする場合があります。患者さんの安全を守り、治療を円滑に行うとともに、最善の医療を提供するためにも、ご理解のほどよろしくお願いします。

対象となる行為
① 他の患者さんや職員にセクシャルハラスメントや暴力行為があった場合、もしくはそのおそれが強い場合
② 大声・暴言または脅迫的な行為・発言により他の患者さんに迷惑を及ぼし、あるいは職員の業務を妨げた場合
③ 解決しがたい要求を繰り返し行い、診察業務を妨げた場合
④ 建物・設備等を故意に破損・傷つけた場合
⑤ 受診に必要でない危険な物品を院内に持ち込んだ場合
⑥ 飲酒をしている場合
OTHER

その他のお願い

保険証の確認
マイナンバーカード・資格確認書は毎回確認が必要になります。必ずご持参ください。

※掲載内容についてご不明な点は、お電話(0243-23-0024)または受付までお問い合わせください。

電話で予約 WEB予約